シニア・中高年のためのお仕事・アルバイト求人サイト「シニアる」
詳細検索

トップ > 「シニアる」からのお知らせ一覧 > 年金受給に必要な資格期間が25年から10年に短縮されました

職種

地域

年金受給に必要な資格期間が25年から10年に短縮されました

2017/08/02
これまでは、年金を受け取るためには、保険料納付済期間が原則として25年以上必要でしたが、
平成29年8月1日からは、納付期間が10年以上あれば年金を受け取ることができるようになりました。

納付期間が足りずに、年金を受け取れない、いわゆる「無年金者」を減らすことを目的に、
8月1日から年金制度が変更された。
年金を受給するために必要な加入期間が、これまでの25年から10年に短縮され、
これにより、10月からおよそ64万人が、新たに給付を受けるようになる。
ただし、受給額は40年間、保険料を納めた満額納付で、およそ6万5000円なのに対し、10年の納付期間
では、およそ1万6000円と、4分の1程度にとどまる

該当の方には、年金事務所から年金請求書(短縮用)を黄色い封筒でお送りしていますので、
お手続きがお済みでない方は、年金事務所の窓口に相談に行きましょう。