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日本の人口は2053年に1億人を下回る。65歳以上の労働力が益々重要に!

2017/04/11
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は10日、全国人口推計(将来推計人口)を公表した。
 ・日本の人口は、2015年1億2709万人が、50年後の2065年8808万人まで減る
 ・総人口は、2053年に1億人を下回る
 ・65歳以上の割合である高齢化率は、2015年26.6%が2065年に38.4%まで膨らむ
 ・平均寿命は、2015年男性80.75歳、女性が86.98歳が、2065年には男性が84.95歳、女性が91.35歳まで延びる
 ・高齢者数のピークは2042年の3935万人。

現役世代(生産年齢人口15~64歳)の人口は50年後、現在より4割以上減るという。
社会の担い手をどう確保するか。外国人労働者・難民を受け入れのるか。
それより中高年層の活躍でしょう。
「1億総活躍プラン」で、65歳以上の雇用の義務化が必要だ。
中高年は「動きが遅い、もの覚えが悪い、言う事を聞かない」と先入観で言って
中高年を相手にしない現場採用者・経営者には、義務化が必要です。