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平成28年平均の有効求人倍率は前年を0.16ポイント上回り1.36倍となった。

2017/02/03
厚生労働省では、31日、平成28年12月の有効求人倍率を発表した。
平成28年12月の有効求人倍率は1.43倍となり、前月を0.02ポイント上回りました。
正社員有効求人倍率は0.92倍となり、前月を0.02ポイント上回りました。

平成28年平均の有効求人倍率は前年の1.20倍を0.16ポイント上回り1.36倍となり、
1991年以来、25年ぶりの高水準となった。

景気が良くなっているとも判断されますが、労働人口の減少で求職者が減っている事も起因している
とおもわれます。
人手不足で悩む求人企業は、もっとシニア・中高年層を採用すべき! 

※有効求人倍率とは、
 公共職業安定所(ハローワーク)における月間有効求人数を月間有効求職者数で除した倍率をいいます。
 ハローワークに登録している求職者1人に対して、どの位の求人があるのかを表します。
 民間の求人サイトに登録される求職者や求人などは含まれていません。
 労働市場の需要超過や供給超過の状態を知ることができ、日本の労働市場の代表的な需給指標と
 なっているが、ただ、こうした求人の大半は正社員ではなく、「非正規」と見られています。